最新情報☆太陽光発電のメリット

ホーム > 太陽光発電のメリットについて > 太陽光発電は停電対策に貢献できる

太陽光発電は停電対策に貢献できる

 太陽光発電の装置を導入する場合のメリットの1番目は、導入しない場合に比べて毎月の電気代を気にしないで済むことです。
今頃は特に夏場などは非常に暑くて冷房がないとやっていけませんし、冬場は寒いので夏場以上に暖房関連の経費が大きく上回ります。
もし装置を導入した場合は最初に初期コストが何百万円と大きくのしかかるので、その点では大きな勇気と決断が要りますが、それ以降は毎月ケチケチ消費量と電気代を気にすることなく自由に使い放題で暮らせていけます。
これで夏場や冬場に暑い寒いで苦労したり、電気代の値上げなどで苦悩する頻度が減らせます。
ただし発電装置は天候によって変動するので安定して晴れた日が多い地域ほど有利になります。
また夜間も自由に電気を使い放題で暮らそうとすれば、単に装置の導入だけでなく、電気をためるバッテリーも導入する必要があります。

 もしバッテリーも導入できれば、既存の電力会社からの電気給電が長時間停電したとしても生活に支障なくやっていける可能性を開けます。
というのは夜間だけバッテリーで持ちこたえられれば、12時間後には昼間になるので、ある程度の発電が可能になるからです。
これで冷蔵庫や冷凍庫の中身がダメになるなんて問題をほぼ完全に回避できます。
次なるメリットは装置の発電能力が不足していない限りは、ほぼすべてのエネルギーを電気に頼ることが可能になります。
これまで使用していた電気以外のガスや石油などを廃止できるので、汚れないクリーンなエネルギーがすべてとなり、室内で一酸化炭素中毒とか火災の心配が激減します。
3番目の利点は装置で発電した電気をすべて消費しきれなかった場合は、既存の電力会社に売電も可能なことです。

 これを実現するにはあらかじめ契約し、既存の電力会社へ送電するための設備を導入しないとなりませんが、売電することでいくらかの収入の増加に貢献することになります。
ただし最初から売電で収益確保をメインに描いている場合は要警戒です。
というのは売電単価は年々引き下げられているので、予想するよりも低収入になる可能性が高くなってしまうからです。
売電はあくまでも自家消費しても使いきれなかった分がわずかでもお金になればいいくらいの期待程度で契約するのがベターとなります。
なお太陽光発電装置は非常に高いですが、売電メインの目的でない、自家消費メインの場合は自治体から導入のための補助金を受けられるメリットがあります。
これで自腹100パーセントにならなくて済むので、想定するよりも安価に導入可能になります。
ただ導入しても完全放置ではなくて、きちんと定期的にメンテナンスをすることが条件となるのを忘れてはなりません。

▲ ページトップへ